群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
 


 

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(2017年4月開始)
ブログ
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2021/02/15

模擬国連(3学年)

| by HP担当
自分は今回の模擬国連にカナダ大使として参加しました。今回のテーマが「2050年の人々を養うために」ということで、カナダの強みである高い穀物自給率と技術力を活用して、「穀物と技術を提供する代わりに人材派遣を要請する」という政策の下活動しました。結果的に南北アメリカで協力することになりました。また、アンモデでは日本大使とアメリカ大使のリーダーシップがとても素晴らしく、感銘を受けました。自分の国の国民や世界のことを考えなくてはいけない討議だったので緊張しましたが、とても良い経験となりました。(15期生、大瀧泰登)
今回僕は初めて模擬国連というものをやってみて、最初はよくわからなかったけど、最後には充実感が得られた。恥ずかしがって何も発信しないよりも、自ら積極的に様々な国の大使と交渉することが大切だと感じた。交渉しつつ、自国の国益も考えるところが難しかった。(15期生、井澤陽希)

僕たちの国(トルコ)ではイスラエルの大使と開始してすぐに協力をしてイスラエルの政策を実現するために行動を行いました。一回目のモデ(自由交渉)ではあまり協力をしてくれる国が集まらなかったのですが、2回目のモデで最初に大声でアピールしたことや、中東のみで行う予定だった政策を変更して興味を持ってくれた色々な国に声をかけるなど思い切った行動をできたことが今回の模擬国連の中で一番の良かった点だと思います。3月にもう一回あるのでそこでも賛同してくれた国と共に引き続きうまく進めていきたいと思います。(15期生、山下泰弘)

    

私はアメリカ大使として模擬国連に参加しました。アメリカは、カナダなどの計6カ国と協力をし、1枚のWPという、政策を書いた紙を提出しました。その内容の概要は、発展途上国が先進国から技術支援を受け、その見返りとして、人員派遣を行うというものです。この模擬国連では、様々な国の情勢等を知る機会となり、国際社会に興味を持つきっかけになりました。(3学年主任、古海先生)


10:44 | FEWC
2021/02/12

甲子園初、完全試合の金字塔 野球熱は「命ある限り」 指導の道35年

| by HP担当
本校の松本稔先生が2021年1月25日に毎日新聞の記事がありました。
是非、お読みください
18:01 | 部活動
2021/02/11

大学生の24時間

| by HP担当
中等生の皆さん、関係者の皆様、こんにちは。
北海道大学大学院工学院 岩井愛と申します。中央中等教育学校4期卒業生です。
現在私は、博士課程の学生として、アルミニウムの表面をより強く・美しくするための研究を行っております。

2021年2月27日(土)に、私がメインゲストとして出演する、北海道大学の「大学生の24時間」という中高生向けのオンラインイベントがあります。このイベントは、私の研究生活に密着した動画と、様々な分野を専攻する学生との対談を組み合わせたものです。視聴いただく皆さんに、理系進学に興味を持ってもらうことや、大学進学後の生活をより具体的にイメージしてもらうことを目指しています。
進路選択が迫る後期課程生の皆さんはもちろん、前期課程生の皆さんにも楽しんでいただける内容となる予定です。

中央中等の教育理念「地球市民としての日本人」は卒業後何年も経った今でも心に刻まれています。実験を積み重ね見つけた「世界初」を、英語の論文として全世界に発信することが、今の私の「World Citizen」としての役割と感じています。

そんな私の楽しい研究生活を、ぜひご覧いただけますと幸いです


12:55 | 連絡・報告事項
2021/02/08

車椅子体験(4学年)

| by HP担当
 車椅子には一回だけ小学校の校庭で乗りました。私の小学校の校庭は段差が多くて車椅子体験の時にみんな怖がってしまって、あまり挑戦できませんでした。だから、今回は頑張ってやってみようと思いました。まず車椅子の広げ方やブレーキをかけるタイミングとポイントを知って、今まで車椅子の正しい使い方は知らなくて、なんとなくやればできるような気がしてしまっていたので、今回は、指を挟まないように手を八の字にして座る部分を押して広げる、など細かいところまで教えていただいて、これからは正しく使えると思います。また、乗る側になってみて、少しの段差でもガタガタ揺れると怖かったです。声をかけてもらうことでどこに動くのか心の準備ができるので、声がけは思っていたより大切だとわかりました。押す側では、段差が続いている所で足を使って上げることはできたけれど、そのまま前に進むことができず、手伝ってもらってしまいました。45度くらいのところで安定するということを教えていただいたのに、上げすぎたら倒してしまうのではないかと思って、勇気が出なかったのがいけなかったと思いました。私や私の家族はまだ大きな怪我をしたことがなくて、車椅子を使うことはなかったけれど、いつ車椅子を使うことになるかわからないので、今回知れてよかったです。また、もしかしたら町で車椅子の方のお手伝いをすることになるかもしれないので、今回の知識、経験を生かしたいです。(14期生)



13:14 | 学校・授業風景
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〒370-0003 群馬県高崎市新保田中町184 TEL: 027 (370) 6663 FAX: 027 (370) 4910
 

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