群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
 
 

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(2017年4月開始)

群馬県立中央中等教育学校 教育実習について


令和4年度の教育実習を希望される方へ
(令和3年度の受付は終了しました)


1.資格 

実習生は原則として、本校の卒業生であり、強く教員を志望する者に限ります

2.申込受付期間 

令和3年4月5日~26日

* 「教育実習申込書」は4月26日必着とします。期間を過ぎたものは、理由の如何に関わらず受け付けません。

3.申込

取り扱い窓口は教務(担当職員:寺島 優美/細矢 瑞紀)となります。申込受付期間がきたら、まず電話にて実習を希望する教科(科目)で本校の受け入れが可能かどうかを必ず確認してください(文化祭・体育祭等の学校行事と期間が重なるため、2週間での受け入れは出来ない場合があります)。確認後、別紙「教育実習申込票」に必要事項を記入し、中央中等担当職員宛に郵送してください。(令和2年度以降 新教育実習申込票.docx   令和2年度以降 教育実習申込票.pdf のどちらかクリックし、ダウンロードしてください。)

4.審査・決定・内諾

 本校教頭による面談を行い(5月上旬~中旬)、審査・決定をし、内諾を与えます。面談の日程は申込後に電話にて連絡します。審査の結果は本人宛に通知します。受け入れ人数は最大で10名程度で、各教科の受け入れ人数もその年ごとに協議を行っており、各教科(科目)の定員がオーバーした場合や面談の結果によっては受け入れられないこともあります。

5.その他

・教育実習期間は、令和4年6月を予定しています。他の月での受け入れはできません

・大学宛内諾書等の書類の提出が必要な場合は、担当職員と相談してください。

・教育実習オリエンテーションは、令和4年5月上旬を予定しています。オリエンテーションでは、実習の心得や諸注意後、担当教員との打ち合わせが行われます。

・学校規模の関係で受け入れ人数が限られます。附属学校等、大学の関係する機関での教育実習が可能な方は、そちらを優先して下さい。

・教育実習期間(受け入れ/オリエンテーション~事後指導まで)の車での通勤は出来ません。

毎年、面接後内諾を大学側に報告した後に辞退を申し出る者がいます。民間への就職活動を行う、教員採用試験を受けないなど、辞退の可能性があるまま、趣旨に反するままの申込みは厳に慎んで下さい。


 

 

教育実習の様子(平成31年度)


平成31年度の教育実習が、令和元年6/3(月)~21(金)に行われました。
本年度は8名の卒業生(7期生と6期生)が、2週間、3週間という期間で体育祭の運営、日々の授業、部活動等に奮闘してくれました。生徒として過ごした中央中等を、教員の視点で見直し、多くの新しい発見をするとともに、皆教員となるあらたな決意を固めてくれたようでした。
大変お疲れ様でした。8名の今後の活躍に期待しています。
 

教育実習の様子(30年度)

平成30年度の教育実習が、6/4(月)~29(金)に行われました。本年度は13名という多数の卒業生(6期生)が、2週間、3週間、4週間という期間で教壇に立つために奮闘してくれました。朋友祭を運営する側から経験し、教員の仕事の幅の広さに驚いたという声も聞かれ、指導するという立場で過ごした母校は、また違った空間に感じられたようです。大変お疲れ様でした。教員採用試験を含め、13名の今後の活躍に期待しています。
 

教育実習の様子(29年度)

 
 平成29年5月29日(月)~6月16日(金)までの3週間、本校の卒業生8名が教育実習を行いました。本年度は全員が同じ3週間、加えて全員が5期生ということもあり、お互いに協力し合いながら、前向きに実習に臨んでいました。生徒として生活した空間を教師として歩くと、今まで見えていなかったものが、数多く見えてくることに気づき、採用試験への決意を新たにしてくれたようです。体育祭運営のあれこれ、大変お疲れさまでした。今後の活躍を期待しています。
 

教育実習生報告(平成28年度)

 平成28年5月30日から6月24日までの間、2週間から4週間の日程で本校の卒業生である10名の大学生が教育実習を行いました。初めての授業の時には緊張の様子でしたが、担当の先生との授業の反省会やそれをもとにした次の授業準備に力を入れ、教育実習のまとめとなる研究授業では、堂々と生徒と向かい合い、授業を行う姿が見られました。また、部活動への参加や、生徒の進路相談、そして、実習期間中に開催された朋友祭でも、自身の経験をもとに頼れる先輩としても活躍していました。この経験をもとに、自身の夢に向かってさらに飛躍していくことと思います。