群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
 
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2018/03/12

Encouragement of the Practical Use of Fishery in Developing Countries

| by WMDjE
Abstract
This paper reviews what we could do especially in the fishing industry to promote economic growth in developing countries. First of all, we have to check 49 developing countries to see if they satisfy conditions that are necessary for commercial fishing. We look at them from the aspect of topography, military situations, environment and religion. Then, three countries are selected based on the prerequisites. Thirdly, we discuss the present situations of fishing in the nations selected. Main problems of the existing industry in these areas are related to transporting and exporting. Finally, new ideas are offered to the countries referring to preferable transportation and sales process.

1 IntroductionThese days, the concern about foreign aid has risen as poverty and economic gaps between nations have been considered serious problems. In this paper, I have considered what we could do to boost income from commercial fishing to promote economic growth in developing countries. First, I chose three countries, each of which fulfills the conditions below.a) GDP is under the standard of $992 per person decided in the United Nations in 2012.b) It is capable of fishing. I made three prerequisites on my own.-faces a sea-does not have any outstanding war, natural disasters or infectious diseases-has comparatively few religious taboo against seafood. The countries selected are Guinea-Bissau, Madagascar, and Togo.

15:04 | プレゼン・レポート

目標及び概要

群馬県立中央中等教育学校


「地球市民としての日本人」の育成を土台とした

グローバル・リーダー育成


概念図

1目標

現代の日本人に必要なグローバルな視野と多文化感覚、郷土意識を体験的に身につけ、国際的なコミュニケーションの手段として高度な英語運用能力を土台とし、グローバルな課題を旺盛な問題意識により発見・解決し、それを粘り強いチャレンジ精神と創造的、探究的思考力で積極的に解決できるグローバル・リーダーを目指します。

 

<具体的な目標=目指す生徒像>

①目指す生徒像「World Citizen(地球市民としての日本人)」(開校時からの目標)

  ○国際的な視野をもち、世界の人々から信頼される生徒

  ○進んで国際社会に参加し、協力することができる能力、態度を身につけた生徒

  ○英語コミュニケーション能力を備えた生徒

②グローバルな社会課題を発見し、解決に向けて主体的に活動できる生徒(※)

③リーダーとしての資質能力を備えた生徒(※)   (※②③はSGHによる追加)

 

SGHで目指すリーダー像>

高い外国語運用能力と世界の多文化の現状に親和的に対応できる感覚を身につけ、地球市民としての意識をもち、発見した課題の解決に際して明確なコンセプトやビジョンを示せる人材=グローバル・リーダー

 

2学習の概要

(1)グループ研究を主とする「WorldCitizen科」(1~6学年)

Multi CulturesⅠ・Ⅱ、Global StudiesⅠ・Ⅱ・Ⅲ、Contemporary Studies」で、主に第1・2学年では多文化学習、第3~5学年では課題発見・解決型のグループ研究、第6学年では英語を使ってグローバルな課題を議論する実践演習を行う。

 

(2)個人研究を主とする総合的な学習の時間=地球市民育成プロジェクト(1~5学年)。

ESD尾瀬学習、群馬探究、日本探究、世界探究、世界へ発信」の各単元において、郷土群馬や日本、現代国際社会をテーマに自己の在り方・生き方を考える個人研究を行う。

 

(3)体験・発表の場としての「SG学校行事」

グローバルウィークや日本の伝統文化を体験する行事を新設するとともに、継続しているイングリッシュキャンプ、海外修学旅行(海外フィールドワーク)、オープンスクール、国際観光文化都市修学旅行、百人一首大会、研究機関訪問等を充実させる。

 

(4)希望者対象の課外活動としての「明石プロジェクト※」

授業や行事を発展させた実践的研究活動や3月に2週間程度の海外研修を行う。各種コンテスト(全日本高校模擬国連等)、コンクール参加に向けて、少人数でのSGゼミ(スーパーグローバルゼミ)を学習活動の場とする。※本校創立に関わった元国連事務次長の明石康氏にちなんだプロジェクト。

 

(5)研究交流

全国SGHと県内高等学校を主な対象として、実践報告会を開催する。また、中央大学との連携により8月にハワイ大学のコーディネートによる1週間の海外研修を実施し、全日程で課題研究を行ったり、現地の高校生との交流・研究内容の発表を行ったりする。